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パソコン初心者でも必ず上達できる!タッチタイピングの練習法とは?

2019年2月13日

キーボード

どうも。カエルブロガーのケロ蔵です。

普段パソコンを日常的に使っていてもタッチタイピングが出来る人ってどれくらいいるでしょうか?

タイピングが出来ないと記事を作成するスピードが遅くなり、出来上がるまでに時間がかかってしまいます。

できることなら文字を打つスピードを早くするためにもタイピングが出来るように慣れば嬉しいですよね。

ブログ作成へのステップアップとしてタイピングが上達するための練習法について紹介していこうと思います。

アイナ
タイピングが出来ないと文字入力に時間がかかっちゃうから、集中力が途切れてしまうんです。

タイピングは特別な能力ではなく練習次第で初心者でも出来るようになる

タイピングはパソコンが非常に詳しくないと出来ない能力と思っている人がいますが、それは間違いです。

タイピングに才能やセンスは必要なく、キーを見ないで打つ程度であれば誰にだって出来るようになるんですよ。

これぐらい早く打ちたいのであれば、才能も必要になってきますが・・・
ケロ蔵

ブログの記事を書くのであればキーの早打ちより内容の方が重要なので、ある程度のタイピングスピードを身に付ければいいと個人的に思っています。

キーを打つことよりも書く内容を考えるほうが、遥かに時間がかかるからね。
ケロ蔵
ピョン太
早く打てる事に越したことないけどな。

誰もが最初からタイピングが出来るわけではない

今でこそ当たり前のようにタイピングが出来る人でも、最初からタイピングが出来たというわけではありません。

僕も含めてタイピングが出来るようになりたいと思って地道な努力を重ねた結果、出来るようになっているんです。

最初のうちは指の動かし方やキー配列を覚えるだけでも大変ですが、何度も反復練習をすることによって、次第にタイピングが出来るようになってくるんですよ。

アイナ
初心者だからって行動しなければ、いつまで経っても初心者から抜け出せないんですよ。
アイナちゃん…
言うことがすごく正論だね。
ケロ蔵

タイピング初心者から抜け出すための練習法とは?

それではタイピングが出来るようになるまでのステップを順にやっていきましょう。

当記事では以下の順番の覚え方を推奨しています。

step
1
指の動かし方を覚える

step
2
キーの配列を覚える

step
3
実際に文章を打ってみる

この手順は僕自身が昔、タイピングの練習を始めた頃にやっていた練習方法です。

各項目ごとに分けてから自身がついてきたら次へのステップへと進めていくことによって、自然にタイピングが出来るようになりました。

特別難しいことはやっていません。
ケロ蔵

指の動かし方を覚える

まずはじめにやることはキーボードを見ないで指の使い方を覚えることです。

ピョン太
先にキー配列から覚えた方がいいんじゃないか?
タイピングが出来ない人は人差し指や中指だけでキーを打つ癖があるんだ。

指の動かし方が出来ていないと、キー配列を覚えてもタイピングは出来ないんだよ。

ケロ蔵

文字を打つキーは人差し指・中指・薬指・小指を使ってタイピングをします。
(親指はスペースキーがメイン)

このステップでは各指に割り当てられたキーを押せるよう体に覚えさせてください。

キー配列を貼り付けておきますので、画像を見ながら文字を打っていきましょう。

アイナ
キーの位置を覚えるのは後回しです。

赤い枠はホームポジションで、このキーに指を常において置けるようにしてください。

とりあえずアルファベットと句読点、あとはスペースキーとEnterキーの指の動かし方をマスターしておきましょう。

左側のコンテンツ50%

左手

小指(Q,A,Z)

右側のコンテンツ50%

 

左手

小指(Q,A,Z)

薬指(W,S,X)

中指(E,D,C)

人差し指(R,F,V,T,G,B)

右手

小指(P)

薬指(O,L,『。』)

中指(I,K,『、』)

人差し指(U,J,M,Y,H,N)

それぞれのキーに割り当てられた指を移動できるようにしましょう。

これができるだけでだいぶ違いますよ。

ホームポジションを常に意識する

指の動かし方で最も重要なことは常にホームポジションに指を置くということです。

このホームポジションに指を置いていることによってキーボードを見なくても文字を打つことができるんです。

逆に言うと、ホームポジションに指を置いていなければ、どんなに早打ちができる人だってまともに打つことができません。

それぐらいホームポジションは重要な事なんです。

アイナ
ホームポジションを制する者はタイピングを制すってことですね!
そうだね。
この基本が出来ていないと、タイピングは上達しないんだ。
ケロ蔵

すべてのキーボードで共通してFとJのキーにデッパリがあります。

このデッパリがホームポジションの目印になっていて、人差し指を乗せることで自然とホームポジションに手を置くことができます。

まずはこのホームポジションに手を置くことに慣れてください。

キーの配列を覚える

次のステップはキーの配列を覚えることです。

このステップが一番大変なところで、ここさえ乗り越えられればタイピングをマスターしたも同然です。

先ほどのキーボード画像は見ないで打ってみましょう。

ただし、はじめの段階ですべてのキー配列を覚えようとしないでください。

日本で流通しているキーボードは全部で106/109個のキーがあります。
(テンキーも含む)

その中でアルファベットは合計26個です。

じゃあこの26個のキー配列を覚えればいいのかというとすぐに覚える必要はありません。

なぜなら日本語を入力する上であまり使わなかったり、重複してるからすぐに覚えなくても良いキーもあるからです。

それじゃあどのキーを覚えておけばいいのかというと…

覚えておきたいキー

A,B,D,E,G,H,I,K,L,M,N,O,P,R,S,T,U,W,Y,Z

あとは記号でもよく使う句読点(、や。)も含めると全部で22種類を覚えればいいんです。
(Enterキーやスペースキーは覚えやすいので除外)

最初はこれらのキーだけを覚えましょう。

すぐに覚えなくても良いアルファベットは…

C,F,J,Q,V,X

の6種類です。

C=か行や『ちゃ,ちゅ,ちょ』などで使用。

か行はKで代用でき、ちゃ,ちゅ,ちょはTでも同様に入力できる。

F=『ふぁ,ふぃ,ふぇ,ふぉ(ふぅは不可)』を入力するのに使えるが、小文字はLを使った方法でも入力ができる。

J=『じゃじゅじぇじょ(じぃは不可)』を入力できるが、Fと同様に小文字はLで入力ができる。

Q=日本語を入力するのであればあまり使われない。(くぁ,やくぃは使い所があまりないかも)

V=『ヴ』を打つのであればVを使うしか方法がないけれど、日本語ではあまり使われないから無理して覚えなくてもいいかも。
(エヴァンゲリオン,ヴァイオリン,ノヴァ)

X=小文字を打つのに使えるが、Lでも同様に使えてホームポジション上にあるのであまり使うことはない。

数字や記号を覚えるのは後回し

数字や句読点以外の記号はホームポジションから少し離れた位置にあります。

それほど頻繁に使用する記号は少ないので、すぐに覚える必要はありません。

まずはアルファベットをタイピングできるようになって、余裕ができてからやってみるといいでしょう。

記号は頻繁に使わないから無理して覚えなくてもいいかもね。
ケロ蔵

実際に文章を打ってみる

最後のステップは実際に文章を打ってみることです。

今までやってきた練習法は基本を身に付けるためのやり方で、ここからは何度も繰り返すことによって、自然にタイピングのスピードが上がっていきます。

まずは自分の名前や家族の名前を打ってみたり、おもいついた単語をとにかく打ちまくりましょう。

文章を書くのはパソコンに内蔵されている『メモ帳』とかでも問題ありません。

とにかくテキストを入力できるものであればなんでもいいです。

初心者がタイピングの練習をする上で気をつけておく注意点

タイピングの練習を行う前に事前に知っておくことがあります。

初心者がなかなか上達しない理由に『基本を身に付けず、上級者のマネをとしようとする』のが挙げられます。

上手い人のマネをするのはいいんですが、それは基本を身に付けた上でやるべきことであって、0から始めた初心者がいきなり上級者の真似事をしても基本ができていないから、いつまで経っても上達できません。

そうならないようにまずはタイピングにおける基本を覚えてから上級者テクニックを磨いていきましょう。

タイピングゲームを使ってスピードを上げていくのもアリ

無料で利用できるタイピングゲームがあるので、そちらを使って練習をするのもいいかもしれません。

イータイピングという会員登録&インストールが不要のブラウザゲームですが、完成度が高く一般的に売られているタイピングソフトと比べても全く遜色ない出来栄えです。

イータイピング

ある程度タイピングに慣れてきたら腕試しに自分のタイピングレベルを図ることが出来るので、タイムアタックにチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

試しに僕がやってみたらランクSでした。
スピードだけでなく、正確性も重要視されています。

普段ブログをやる程度であればコレぐらいで十分でしょう。

ケロ蔵
ピョン太
じゃあ俺はケロ蔵を超えられるぐらいのタイピングスピードを目指すぜ!
アイナ
ピョン太さん。
ブログで稼ぐという目的を見失わないでくださいよ。

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