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OPOLARの小型扇風機を徹底レビュー

エアコンのある部屋で快適に過ごせればいいんですが、我が家は北海道に住んでいるためエアコンは設置しておらず、暑苦しい夏を過ごしています。

エアコンを設置工事する予算もなく、なんとかして暑い夏を乗り過ごそうと扇風機を探していたところ、よさげな商品が見つかりましたので、今回レビューしたいと思いました。

それがOPOLARから販売されいる小型扇風機です。

ケロ蔵

商品名が詳しくわからなかったので、当記事ではOPOLAR小型扇風機という名称で呼んでいます。

Amazonで販売されており、価格は2020年4月現在で3,999円ですね。

一般的な扇風機の中ではちょっと高いかもしれません。

OPOLAR小型扇風機の基本的な使い方

OPOLAR小型扇風機は卓上扇風機なので、机の上とかに置くことが出来るので狭いスペースでも使用できます。

大型扇風機の欠点である、置く場所に広いスペースが必要と言ったこともないので、今まで置くことができなかった場所にでも使えるのがいいですね。

クリップ型の台座でどこでも挟んで使用可能

この扇風機のウリなのが、クリップ型の台座でしょう。

ただ置いて使うだけならばもっと安い卓上扇風機で十分です。

クリップで挟める厚みであれば、どこにでも設置できます。

有効的な設置場所

  • キッチンで   火を扱い際に
  • 洗面所で    お風呂上がりに
  • トイレで    蒸し暑さを解消
  • 車内で     エアコンの風をしっかり届けます
  • ベビーカーで  お子様を熱中症から守りましょう
  • キャンプで   テントの中でも外でも大活躍

OPOLAR小型扇風機のおすすめポイント

OPOLAR小型扇風機がすごいと思ったおすすめポイントは以下の5つです。

5つのおすすめポイント

  1. 3段階の風力設定
  2. 小型で持ち運びやすい
  3. モバイルバッテリー内蔵
  4. 台座がクリップ型
  5. 縦横360°回転

3段階の風力設定

弱・中・強の3段階の風力設定ができます。

ランプで風力レベルをお知らせしてくれます

通常、小型の扇風機は一定の風力しか設定できない不満点がありました。

でもこの扇風機ならば風の強弱も決められるので、涼しくないといったことはないです。

風力も小型の割に意外と強いため、メインで利用するのにも向いてますね。

小型で持ち運びやすい

この商品の大きさは重さは610gと小さな子供でも持ち運ぶことが出来るくらいのサイズです。

大きいサイズの扇風機ってサイズも大きく、両手で持ち運ぶ

片手でも持ち運びやすく、使わなくなって押し入れにしまう時だって邪魔になりません。

バッテリーが内蔵されている

この扇風機はバッテリーが内蔵されているので、あらかじめ充電しておけばコンセントにつながなくても使用することができます。

風力にもよりますが、6時間~24時間ほど回しっぱなしができます。

電池が切れたら充電をして再び使うこともできます。

バッテリー残量は30%,60%,100%の三段階でお知らせしてくれるので、使っているうちにバッテリー切れになるということもありません。

台座がクリップ型

クリップ式の台座になっているので、どこかに挟んで使うこともできるし、台において使うこともできるので、設置場所の幅が広がります。

挟む部分に丸の形をした穴が開いているため、棒状のものにも挟みやすく工夫されてるな~と感じました。

どこでも挟めるから下向きにも問題なし

はさむ力はとても強く、挟んでいる最中に外れてしまうと言ったことはないです。

挟むことはできても、すぐに外れてしまったら意味がありませんからね。

縦横360°回転

ぐるっと回すことができます。

縦横に360度回転する扇風機ってあまりないので、好きな向きに変えることができるようになっています。

こんな向きにすることもできます

OPOLAR小型扇風機の良いところと悪いところを紹介

ここからは僕個人が使ってみて良かった所と悪かった所を、それぞれ紹介していきます。

ここは最高だった点

ポイント

  • PCやモバイルバッテリーにつなげて稼働できる
  • 置き場所に悩まない
  • 邪魔にならない
  • ハネが大きく力不足感がまったくない

モバイルバッテリーにつなげて稼働できる

あまりおすすめはしませんが、この扇風機をモバイルバッテリーを使って使用すことが出来るようになっています。

USB端子で充電するので、モバイルバッテリーがあれば使用することもできます。

つまりコンセントの近くでなくても扇風機を回すことが出来るということです。

特にベットの近くに置いて寝苦しい夜とかに回しっぱなしにしておけば、安眠が出来るのでこの点は非常にありがたかったです。

置き場所に悩まない

台座がクリップ型なので、挟むところがあればどこにでも設置することができます。

棚の端にも挟めます

こういう設置方法が出来るのってあまりないので、いままで設置が出来なくて諦めていた場所にも置くことができますね。

邪魔にならない

市販の扇風機に比べるとサイズが段違いに小さいので、置き場所にも困らないし、夏シーズンが終わったら片づけるのも楽です。

扇風機って意外と大きいものが多いため片付け場所に困るんですが、この商品は縦25.4cm×横20cmしかないので、ちょっとしたスペースがあればしまうことができます。

ハネが大きく力不足感がまったくない

卓上扇風機は小型のため、風力があまり感じられず涼しくならないという欠点がありました。

しかしこの扇風機はハネが17cmもあるので、弱設定でも風を感じることができます。

ここは残念だった点

さきほどいいことばかり書き連ねてきましたが、いいことばかりではありません。

使っていて気になった部分もあります。

ポイント

  • 自動首振り機能がない
  • 電源をオフにするのがめんどくさい
  • 倒れやすい
  • 掃除をするのが大変

自動首振り機能が無い

この商品には左右に首を振る機能はありません。

まぁこの辺は仕方がないかなと思います。

自動首振り機能って簡単そうに見えて構造が複雑なので、小型の扇風機には無理なんでしょう。

この機能が欲しかったら大型の扇風機を購入すればいい話です。

電源をオフにするのがめんどくさい

この扇風機には1タップで回転を止めるボタンはありません。

ON/OFFのボタンはありますが、このボタンを押すと弱→中→強→ランダム→OFFの順番に切り替わります。

つまり弱の状態で電源をOFFにするためには、4回ボタンを押さなくてはならないということですね。

一応、ボタン長押しで上記の順番を無視して電源を切ることもできますが、3秒押し続けないとならないので、気軽に止めることはできないということです。

倒れやすい

台座がクリップ型になっているため、置いて使用するときに向きによってはちょっと当たっただけでも倒れてしまいます。

まわりに飲み物とか置いておくと、巻き添えを食らって中身がこぼれてしまうこともあるので周辺に物を置くのはやめておきましょう。

ケロ蔵

机の上に置いて使う時には気を付けないと落下することもあるから、置き場所に気を付けてね。

清掃するのが大変

製品の特性なのか、ばらしてメンテナンスということはできない仕様になっています。

いちおう前面のふたは回して外すことはできますが、ハネはしっかりと固定されているので取り外せません。(分解すれば出来るかもしれません)

なので、ハネの裏を掃除するのは大変です。

なによりもコンセントがないため、清掃中に電源スイッチを間違えて押してしまうと、怪我の原因にもなりますので、実施する際には気をつけましょう。

バッテリーの残量が完全になくなってから清掃するようにしてください。

総評:暑い夏を越すには便利な小型扇風機だった

今回はOPOLAR小型扇風機について解説してきました。

これから夏になると暑くなってくるので、扇風機は必須になってきます。

市販されている通常サイズの扇風機の置き場所に悩んでいるのでしたら、卓上扇風機を選ぶというのもありでしょう。

価格は4,000円近くもするので、市販の扇風機に比べるとやや高めかもしれません。

クリップ型の台座やバッテリー内蔵、縦横360°回転ができるなど今まで不便だった部分が大きく解消されています。

個人的には買って正解だった商品です。

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