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【脱・初心者】ワードプレスの基本操作 文字の入力と装飾をしてみよう

どうも。カエルブロガーのケロ蔵です。

初めてワードプレスを使って最初の1記事目を公開する時って緊張しますよね。

どんなにいい内容のネタを見つけても文字入力がまともにできなければ、記事1つ作成するだけでも時間がかかってしまいます。

たとえ記事が完成したとしても文字の装飾が一切なく、淡々と書いているだけでは読者は最後まで読んでくれません。

そこで今回は初めてワードプレスを使って文字入力をするためのやり方を紹介します。

この基本的な編集を覚えてしまえば文章にメリハリができて、訪れた読者に読んでもらいやすい内容になりますよ。

アイナ
初心者はビジュアルエディタを使って記事を書いている人が多いので、それを前提とした内容になっています。

文字入力はただ書くだけでなく読みやすい文章を目指すこと

記事を作成する上で重要なのは読者にとって読みやすいかどうかです。

どんなにタメになる内容を書いていたとしても、読みにくいと最後まで読んでくれません。

読者はストレスを感じたらブログから離脱してしまいます。

できることなら記事の内容以前に文章の書き方を知っておきましょう。

初心者が覚えておく事は以下の内容です。

  • 段落と改行
  • 文字の装飾

改行をまったくせず、文字の装飾を全くしていない文章(左)と、改行と装飾をしっかり行っている文章(右)を比べてみてください。

こんにちはケロ蔵です。今日も天気がいいですね。こんな日は外に出かけて食べたり飲んだりして自由に遊びたいですよ。でも仕事があるから1日中事務所でパソコンとにらめっこしないといけないんです。どこか旅行にでも行ければいいのに。

 

こんにちはケロ蔵です。

今日も天気がいいですね。

こんな日は外に出かけて食べたり飲んだりして自由に遊びたいですよ。

でも仕事があるから1日中、事務所でパソコンとにらめっこしないといけないんです。

どこか旅行にでも行ければいいのに。

どちらも同じ内容の文章ですが、左の文章は文字が固まってしまっていて読みにくいですよね。

逆に左の文章は段落を句読点ごとに分けているのと、文字を装飾しているので、ストレス無く読みやすい文章になっています。

このように文章一つで印象がだいぶ変わってくるのです。

新聞の構成を真似して書いていると、文字が詰めすぎてしまい読みにくい記事になってしまいます。
ケロ蔵
アイナ
新聞は書けるスペースに限りがあるから、文字を詰めて書いているんですよね。

初心者から脱する文字入力の基本 段落と改行

まずはじめに覚えておくべきは段落と改行です。

普段、文章をパソコンで打っているのであれば、改行は当たり前に使っていますが、ワードプレスで使っていると改行する時に一段落分空いてしまうんです。

実はこの1行空いてしまうのは改行ではなく、段落として使っているからこうなっているんです。

段落と改行のショートカットキー

段落=enter

改行=shift+enter

これからも頻繁に使うことになりますので、このショートカットキーは必ず覚えておいてください。

段落と改行の使い分け

段落と改行はどのように使い分ければいいのかわかりませんよね?

段落は一つの文章として完結しているときに使い、改行は行を分けたいときに使います。

基本的には段落を使っておけば問題ありません。

ピョン太
見た目に違いはないから、どっちでもいいのかもな。
一応、SEOに影響するみたいだから気を付けてね。
ケロ蔵

初心者から脱する文字入力の基本 太文字

次は文字を太くするための方法です。

普段の文字よりも太くすることによって周辺の文字よりも目立たせることができるので、注目度が上がります。

やり方は簡単で、太字にしたい文字すべて選択して【B】のアイコンを選べば太字にすることができます。

 

文字の色を赤にしたい場合はテキスト色を選択して赤色を選ぶだけで太赤字に変更可能です。

文字の太さ比較

通常の文字

太文字

赤太文字

太文字を使い過ぎるとSEOで悪影響!?

文字が太くて見やすいからといっても使いすぎてはいけません。

太字はあくまでも強調したい文字列に対して使うものです。

太字を使いすぎるとSEO面でも不利になるという話もあるので、むやみやたらと使うのは避けましょう。

ピョン太
俺はSEOなんて気にしてないからバンバン太字を使ってやるぜ!
あまり太字を多用したら、かえって読みにくくなるんだよ。
ケロ蔵

どのテーマでも基本的な文字装飾は一緒

文字の編集はワードプレスのテーマによって変わってきます。

ですが、基本的な使い方はすべてのテーマで共通しているので、基本をキチンと知っておけばテーマを途中で変更しても、それまでの知識は通用します。

文字にアニメーションを付けたり、大きさを変えることも出来るけれど、基本的な使い方を覚えてからやるようにしましょう。

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