イラストの挑戦

絵心がない自分がイラストの勉強をしてみようと思った心境

どうも。カエルブロガーのケロ蔵です。

この記事を読んでいるあなたは絵を描くのは上手ですか?

僕は全然うまくありません。

自主的に絵を描いたことはほとんどなく、仕事の都合でPOPに絵を描いたくらいで絵心はないといってもいいくらいです。

ですが最近、絵がうまくなりたいと本気で考えて、ゼロの状態からイラストをうまくなるために描き続けています。

そこで今回は絵心のない僕がなぜ本気でイラストに取り組もうと思ったのか話していこうと思います。

30代後半になってイラストの勉強をしようとは思ってもいませんでした。
ケロ蔵

絵心のない自分がなぜイラストを描くのに興味を持ったのか?

僕が絵の勉強を始めようと決心したのはココナラというスキルを売り買いするサイトで絵師様にプロフィール用アイコンをお願いしたのがきっかけでした。

当初ツイッターや当ブログのプロフィール用アイコンで使用するイラストを描こうと思って挑戦してみたんですが、あまりにもひどい出来に、絶望したの覚えています。

アイナ
「こんなのをアイコンにしたら鼻で笑われる!!」って喚いてましたね。
ほんとに絵心のなさは筋金入りなんです…
ケロ蔵

それでもイラストをアイコンにしたいという気持ちが先行していたので、お金を払って絵師様にお願いすることにしたんです。

イラストの出来がとてもよく、ブログだけではなくツイッター用にも使用してその段階では満足していました。

それと同時に自分の絵心のなさも何とかしなければと思い、30代後半というかなり遅い目標をもって始めようと思ったんです。

これはやばい!なんとかしなければ!
ケロ蔵

いままでブログの運営に忙しく、イラストのことは考えつつもだいぶ後回しになってしまいました。

避けていたのは勉強したくないから逃げていただけ

イラストを描くのがうまくなりたいと思いつつ練習をしなかったのは、めんどくさいからと勉強するのを避けていただけです。

絵心のない自分がどんなに勉強してもうまくなるわけがない!」と思い込んで、やる気になれないのはただの妄想だったんです。

イラストの上手・下手はセンスも重要になってきますが、それ以上に経験によるので、その言葉を聞いたときにいずれは上手くなれると信じてイラストの勉強を本格的に始めようと決意をします。

イラストを描くために準備したアイテムを紹介

そこでイラストを始めるにあたって用意したものを紹介します。

ポイント

  • ペイントソフト
  • ペンタブレット
  • 初心者向けの本

これからイラストを描いていく上で必要になってくると思ったので、色んなサイトを調べまくって自分なりに使いやすいものを厳選して選んだ結果、買ってよかったと思えるものばかりでした。

ペイントソフト

イラストを描くのはいいけれど紙に描くというのは画材も用意できないし、なんとかパソコンを使って出来ないかな~と調べたところ、クリップスタジオ(通称:クリスタ)というのに出会って本格的に絵の勉強をすることにしました。

いままでペイントソフトは使い方が難しく、値段もかなり高価だったので初心者が始めるにはハードルが高く、相当イラストへの思いが強くなければなかなか踏み出せなかったのも理由の一つです。

でもクリスタは価格が良心的で買い切りタイプということもあって、これからイラストの勉強をするにはもってこいと考えて、本格的にイラストを始めようと思った次第です。

今までいろんなペイントソフトを試してみたけれど、どれも使い方がわかりにくかったから次第に絵から離れていったんだ。
ケロ蔵
アイナ
フォトショップは使うのが難しすぎて初心者は手を出さない方がいいって聞きますしね。

ペンタブレット

パソコンで絵を描くにはペンタブレット(ペンタブ)を新しく導入したほうがいいと思って買う決意を決めました。

従来のマウスでも絵を描くことも物理的には可能ですが、独特の筆圧感知や細かい曲線などマウスでは到底出来ない作業もペンタブレットがあれば描きやすくなると思った次第です。

ペンタブには板タブレット(板タブ)と液晶タブレット(液タブ)の2種類あって、画面が反映される液タブを検討していたんですが、価格がかなり高く購入に踏み切れませんでした。

対して板タブは価格も良心的で、入門用として最初に使ってみるのもいいかもと思い、板タブを買うことに決めます。

ペンタブレットの王道メーカー、ワコム製と海外メーカー製の違いもよくわからないので、安い方を選びました。

それがHuionのH610PROV2です。

中国メーカーで不安はありましたが、きちんと筆圧も認識してくれたので、価格の割には使いやすいかと思います。

初心者のために解説された本

一般的に販売されているイラスト関連の書籍はある程度絵のかける初心者から少し毛の生えたレベル向けであり、僕のような毛も生えていないツルツルの初心者には難易度が高かったのです。

そんな中、ホントに初心者のために解説されていた本を見つけてじっくりと読んでいます。

それが「ヒロマサのお絵かき講座 <顔の描き方編> 」という本でした。

本の内容については今後紹介したいと思いますので、今回は省略します。

ちなみに体の書き方編と手の書き方編も販売されていたので、同時に購入したのです。
ケロ蔵
アイナ
買うだけ買ってタンスの肥やしにしないでくださいね。

SNSにイラストを投稿して反応をもらう

ただイラストを描き続けても自分にとってうまいのか下手なのかよくわからない時があります。

そんな時は描いたイラストをツイッターなどのSNSに投稿してみましょう。

こんな下手なイラストを投稿するなんて恥をかくだけ、と思うかもしれません。

これが僕が自力で描いた初投稿のイラストです。

今まで下手なイラストしか描けなかったので、僕的には結構いい出来に満足しています。

こんなイラストを投稿するなんて恥をさらしているだけと思っていますが、逃げ場がない状況に追い込んで前に進むという挑戦する気持ちもあるので、これからも公開していこうと思っています。

これから継続して描き続けてイラストがうまいと言われたい

やはりイラストを描くのが上手い人って注目を集めやすく、立派なスキルだと思っています。

年齢を問わず、いつまでも続けられるのはイラストを描いているのを楽しんでやっているということなんでしょう。

僕はイラストを本格的に始めたのが最近なので、始めるのが結構遅いほうだと思います。

それでも新たな趣味の1つとして、これからも続けていって、いつかはイラストが上手いと言われてみたいです。

上達するのに近道はありません。
学んで試して実践することの繰り返しによって少しずつ上達していくんです。
ケロ蔵
ピョン太
いや…描き始めたばかりのお前がそれを言っても説得力無いよ?

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