アフィンガー5 (Wing)

【WING】アフィンガーの会話吹き出し機能の使い方

アフィンガーは他のワードプレス(WP)とは異なり、会話吹き出しを設置する方法が特殊です。

今まで別のテーマを使っていた方がアフィンガーに乗り換えた時に、使い方がわからないというのはよく聞く話です。

今回はアフィンガーで会話吹き出しを設置するための方法について解説していこうと思います。

ここで紹介する方法は、ブロックエディター(Gutenberg)を前提にして解説しています。

アフィンガーの会話吹き出し機能を設置する方法

アフィンガーで会話吹き出しをするためには、あらかじめ会話吹き出しの設定を行わなければなりません。

会話吹き出しの使い方

  1. 会話吹き出しに使いたいアイコン画像をWPにアップロード
  2. テーマ管理で会話吹き出しをセット
  3. ブログ記事に会話ふきだしブロックを設置

一度登録をしてしまえば、次回から簡単に吹き出しブロックを設定することができます。

アイコンに設定したい画像をアップロード

会話吹き出しで使いたい画像をあらかじめワードプレスにアップロードしておいてください。

このときに使う画像サイズは最低でも100px以上は必要です。

大きいサイズでも自動的に調整されますので、気にする必要はありません。

吹き出しアイコンの設定

他のテーマとは異なり、アフィンガーの場合はテーマ管理でセットする必要があります。

  1. 【AFFNGER5 管理】を選択。
  2. 【テーマ管理】の【会話・ファビコン等】タブを選択。
  3. 『会話風アイコン』でセットしたい画像をアップロード。
  4. 保存をする。

ワードプレスの左にあるメニュー欄から、下の方にある『AFFNGER5 管理』を選びましょう。

テーマ管理画面が開いたら、『会話・ファビコン等』タブを選択します。

下の方にスクロールすると会話風アイコンの設定画面がありますので、ここでセットをしましょう。

ピョン太

基本機能だけだと、会話吹き出しは8つまでしか登録できないから注意してくれよな!

アイコン画像をセットするには『アップロード』をクリックし、使いたい画像を選びます。

セットが終了したら『保存』をしましょう。

保存が終わったら先ほど設定したアイコン画像が表示されます。

これで会話吹き出しの設定は完了です。

他にも登場人物を増やしたい場合は、この作業を繰り返してください。

吹き出しをブログ記事に貼り付ける

会話吹き出しの登録が完了したら、あとは設置するだけです。

アフィンガーのブロックエディターで会話吹き出しを使うためには【Gutenberg 用ブロックプラグイン(アフィンガー専用)】が必要なので、忘れずに有効化にしておきましょう。(無料です)

STINGERブロックを利用する場合は【プラグイン】をインストール&有効化しておきましょう。

STINGERブロック内の【STINGER:会話ふきだし】を選択。

会話吹き出しのアイコンの向きやアイコン画像を変更したい場合は、左上の歯車マークを選びブロック設定画面で変更してください。

吹き出しブロックを編集する場合は、吹き出しの外を選ぶとスムーズに行なえます。

アイコンを他のキャラクターに変更したい場合は『会話ショートコード』、アイコンの位置を変えたい場合は『向き』をワンタップするだけです。

ケロ蔵

クラシックエディターだと、ショートコードの編集をしないといけなかったから、だいぶ手間が省けるようになったよ。

アフィンガーの会話吹き出し機能をさらに使いこなす

会話吹き出しの設定はカスタマイズすることだってできます。

吹き出し背景の色を変更

左メニューの【外観】→【カスタマイズ】を選びます。

するとカスタマイズ画面が表示されますので、【オプションカラー】を選択しましょう。

次に【会話風ふきだし】を選択。

会話ふきだしの背景色を変更できます。

セットした吹き出しごとに背景色を変更することもできます。

会話吹き出しアイコンに動きを付けたり大きくする

アフィンガーなら吹き出しアイコンに動きをつける設定もできます。

  1. 【テーマ管理】の【会話・ファビコン等】タブを選択。
  2. 最下部にあるボックスにチェックをいれる。

チェックを入れたら保存するのを忘れずに。

さらに会話吹き出しを増やす方法

アフィンガーでは最大で8つまでしか会話吹き出しを設定できません。

これだけじゃあ足りないという方は以下の方法で拡張することができます。

ポイント

  • 会話吹き出し拡張プラグインを使う
  • LIQUID SPEECH BALLOONを使う

会話吹き出し拡張プラグインを使う(有料)

アフィンガーには機能を拡張できるプラグインが販売されており、会話吹き出し機能にも対応しています。

価格は2,980円(税込み)なので少々値が張りますが、無制限に使うことが出来るので必要であれば買ってみるといいでしょう。

会話ふきだしプラグイン2

LIQUID SPEECH BALLOONプラグインを使う

もう1つの方法は外部プラグイン【LIQUID SPEECH BALLOON】を使う方法です。

こちらは無料で使うことが出来るので、機能拡張をするためだけにこれ以上お金を払いたくないという方はこちらを選ぶといいでしょう。

ただし、基本的な使い方で解説したふきだしアイコンを動かしたりすることはできないので、アフィンガーと両方を併用して使うと違和感がでてきます。

このプラグインを使うのであれば、アフィンガーの会話吹き出し機能は使わない方がいいかもしれません。

LIQUID SPEECH BALLOON

まとめ:会話吹き出し機能を上手に使って記事を読みやすく

会話吹き出し機能は記事のアクセントを持たせる意味でも重要なブログパーツです。

アフィンガーだとセットするのが大変ですが、やり方が分かればそれほど難しくはありません。

難点は最初からセットできる会話吹き出しが8つまでしか無いことですね。

専用プラグインを使えば拡張することも可能ですが、有料で販売されているので本当に必要かどうかを考えてから購入しましょう。

会話吹き出しを増やしたいけれど、お金を払いたくないという方は外部プラグインを使うという方法もありますので、試しに使ってみるというのもいいかもしれませんね。

上手に使いこなせるようになれば、あなたの記事をさらに読みやすい内容にできるかもしれませんよ。

ケロ蔵

会話吹き出しを使うのと使わないのとでは見やすさが全然違いますよ。

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