ワードプレス

意外と簡単!?ワードプレスのブロックエディターを使いこなそう

こんにちは。カエルブロガーのケロ蔵です。

ワードプレスで記事を書く時ってなんのテキストエディターを使っていますか?

昔からワードプレスを使っている人は、クラシックエディターを使って記事を書いている人

今でもこのブロックエディターに苦手意識がある人は結構多いですね。

いろんな方が口を揃えてブロックエディターの使いにくさを伝えているので、ブロックエディター=使いにくいエディタという印象があるかもしれません。

結論を言えば使いにくいと感じるのは最初だけで、実はワードプレス初心者にこそ使うべきエディターだと思っています。

そこで今回はブロックエディターの使い方について解説しようと思います。

ブロックエディターがクラシックエディターよりも優れている点

僕は現在ブロックエディターでワードプレスを使っていますが、旧エディターにあたるクラシックエディターも使っていました。

使っていた期間は1年程度なので、それほど長いわけではありません。

それでもブロックエディターを使い続ける理由はこっちの方が圧倒的に使いやすいからです。

具体的にどう使いやすいかと言うと…

ブロックエディターの優れた点

  • タグの意味がわからなくても装飾が出来る
  • 編集画面とプレビュー画面のビジュアルに違和感がない
  • プレビューが別タブで開く
  • ブロック単位で管理ができる
  • 再利用ブロックが便利

クラシックディターだと、ビジュアルとテキスト2つのエディターを切り替えて使う機会が多く、タグの入力とか修正が非常に面倒でした。

ですがブロックエディターは従来のエディターで欠点になる要素は排除され、ストレスのないエディターへと生まれ変わってます。

もちろん、使い始めたときはブロックの概念がよくわからず、度々クラシックエディターへと戻すことも多かったです。

それでも結果的にブロックエディター1本で記事を書いているので、慣れの問題だということがわかりました。

ケロ蔵

ガラケーからスマホに替えるときも、慣れてくるまで使いにくかったたから、継続して使うことが大事ですね。

ブロックエディターを使いこなすための4つの知識

ブロックエディターは従来のエディターとは異なり、『ブロック』を組み合わせて記事を作成していきます。

このブロックの使い方がわからなければ、記事を書くのもストレスになりますので、少しずつでもいいから慣れていきましょう。

ブロックの使い方を理解しよう

ブロックエディターは従来のエディターとは異なり、文字や装飾・画像などを収める箱のようなものです。

このブロックを編集し、並べ替えることで記事が完成します。

では実際に書いていってみましょう。

新規投稿をクリックするとブロックエディターが表示されます。

最初はタイトルブロック段落のブロックが1つずつ用意されています。

タイトルブロックは1段目で固定されていますので、位置を変えることはできません。

では文章を書いていきましょう。

【文章を入力、または/でブロックを選択】に文字を入れていきます。

どのように表示されるのかプレビューしてみましょう。

続いて画像を挿入したいと思います。

画像を挿入するには新しく画像ブロックを設置しなければなりません。

先程書いた文章の下に画像ブロックを設置したいので、エンターキーを押すと新しくブロックが生成されます。

ブロックの左側にある+のアイコンを選ぶと、ブロック一覧が表示されているので【画像】を選びます。

よくつかうものカテゴリーに無ければ【一般ブロック】→【画像】でも設置できます。

ブロックの種類を覚えよう

ブロックの種類は全部で68種類あります。

テーマ独自の専用ブロックも追加するとさらに数が増えますね。

これだけの数を使いこなすことが出来るか不安になるかもしれませんが、そんな心配はいりません。

なぜなら、すべてのブロックを使うことはまず無いからです。

使う頻度が多いブロックは10個~20個程度で、そのうちほぼ毎回使うブロックは4つだけです。

必ず使うブロック

  • 段落
  • 見出し
  • リスト
  • 画像

この4つさえあれば記事は公開できます。

それ以上使うブロックがあれば、その都度覚えていけばいい話です。

ブロックの設定をカスタマイズしよう

ブロックは設定でカスタマイズすることができます。

画面右上にある歯車のマークをクリックすると、今選択されているブロックの設定が表示されます。

選んでいるブロックごとに設定が切り替わり、例えば段落ブロックだと文字の大きさや色全体を変える設定しかありませんが、見出しブロックだと見出し設定(H2,H3など)を替えることができます。

ほかのブロックでも同様にブロックにあった設定に切り替わるので、タグの意味がわからない初心者の方でも、簡単にカスタマイズをすることができますよ。

まとめ:苦手意識を持たずにブロックエディターを使ってみて

ブロックエディターは従来のエディターとは毛色が異なっているので、今まで利用してきたブロガーにとって受け入れられませんでしたが、現在ではアップデートで使いやすくなっています。

他の人が使いにくいと言っても、あなたにとっては使いやすいかもしれません。

まずは1度使い続けてみて、使いやすいと思ったらそのまま使い、やっぱり無理だと感じたらクラシックエディターへと変えればいいんです。

まずは何事にも挑戦してみることが大事ですよ。

-ワードプレス

© 2020 アフィノート